TOP > 大宝の家の建築工程



大宝の家は耐震・耐久性に優れた重量鉄骨標準仕様。
普段なかなか目にする機会のない、
土台造りから“鉄骨建方”と呼ばれる家の骨組みを造る工事、
外装・内装工事まで、家が建つまでの様子を
写真入りでご紹介します。

 
建物のいわば「根っこ」を造る大切な工程です。
どんなに丈夫な建物も、基礎工事をしっかり行わないと
将来問題が起こりかねません。
基礎工事は、土を掘る『掘削』、鉄筋を配置する『配筋』、
基礎コンクリートの流し込みなど多数の工程から成ります。
ひとつひとつの作業を丁寧に積み重ねることで、
自然災害に負けない、力強い基礎を作り上げていきます。
基礎が終わったら、いよいよ家の骨組みを造る作業に入ります。
大宝の家は6mm以上の鋼材を使用した「重量鉄骨ラーメン構造」を採用。
ラーメン構造は太い鉄骨の柱と梁で建物を支える工法のため、
耐震性に優れ、敷地を最大限に活用できます。
高層ビルやマンションにも用いられ、
店舗付き住宅や二世帯住宅などにもおすすめです。
 
鉄骨建方が完了したらついに上棟!
玄関ポーチから屋根の工事に至るまで、
通常はブルーシートに遮られて見えない工程となります。
断熱材の設置やキッチンの配管工事など、生活に密着していながら、
目には見えない部分を造る工程です。
 
玄関、リビング、キッチンやお風呂…
各室内の内装を仕上げてようやく工事終了。
着工から約3ヶ月(90日〜100日)、いよいよ引渡しとなります。

このページのTOPへ

株式会社大宝建設 〒571-0075 大阪府門真市下島町30-16 電話072(885)8881 FAX072(885)8884
大阪府宅地建物取引業協会正会員 宅建免許大阪府知事(3)第047515号
2006 c Taiho kensetsu Inc.